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作業データはサーバーに保存せず、お使いのブラウザ内で処理します。
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動画フレーム抽出・サムネイル作成

動画フレーム抽出・サムネイル作成

動画の指定時刻や一定間隔のフレームを画像にし、選択画像をZIPで保存。4・9・16シーンのコンタクトシートも作れます。サーバーへのアップロードなしで処理します。

抽出結果
0/30枚 · 0.0/64MiB(元画像)

キャプチャしたフレームとコンタクトシートがここに並びます。ページを離れる前に必要な画像をダウンロードしてください。

主な機能

  • 秒で指定した時刻の近くでブラウザが表示したフレームを抽出します。
  • 動画全体から等間隔に選んだ4、9、16シーンを1枚のコンタクトシート画像にまとめます。
  • PNGに加え、ブラウザが実際に要求MIMEでエンコードした場合だけJPEG・WebPとして保存します。
  • ブラウザ表示時の向きとアスペクト比を保ち、出力寸法とメモリ使用量を制限します。
  • キャプチャを一覧に保持し、個別ダウンロード・削除と選択画像のZIP保存を提供します。
  • ±1秒・±5秒移動と折りたたみ式の一定間隔キャプチャを利用でき、キャンセルしても完了した画像は残ります。

使い方

  1. 500MB以下でブラウザが再生できる動画を1つ選択またはドロップします。
  2. プレビュー、時刻入力、スライダーで位置を決め、画像形式を選択します。
  3. 単一キャプチャ、コンタクトシート、一定間隔キャプチャを選びます。自動キャプチャでは開始・終了・間隔と予定枚数を確認します。
  4. 指定時刻と表示時刻、サイズ、実際の形式を確認し、個別画像を保存するか選択画像のZIPを作成してダウンロードします。

活用例

  • 代表サムネイルを作成

    動画の特定場面をPNG、JPEG、WebPのサムネイルとして保存します。

  • 動画内容をすばやく確認

    等間隔の場面を1枚で見て、長い動画の流れを短時間で把握します。

  • フレーム比較資料を作成

    一定間隔で個別画像を抽出し、必要な場面だけをZIPにまとめて確認や共有に利用します。

プライバシー

動画と抽出画像は現在のブラウザメモリ内だけで処理され、サーバーにはアップロードされません。

動作要件

ファイルは500MB以下で、現在のブラウザがコンテナとコーデックを再生できる必要があります。抽出はコーデック上のフレーム番号ではなく、指定時刻付近でブラウザが実際に表示したフレーム基準です。単一画像とコンタクトシート全体は各辺4,096px、16,777,216画素までです。一覧は30枚・元画像合計64MiBまでで、ページ移動や再読み込みで消去されます。自動キャプチャの間隔は0.1秒以上で、終了時刻は含みません。

よくある質問

動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ファイル読み込み、フレーム表示、Canvasエンコード、ダウンロード準備はすべて現在のブラウザで行われます。
正確なフレーム番号を選べますか?
いいえ。指定時刻付近でブラウザが表示したフレームを抽出し、その実際の表示時刻を結果に示します。
JPEGやWebPではなくPNGになったのはなぜですか?
ブラウザが要求MIMEでの実際のエンコードを確認できない場合、安全なPNGへ1回だけ切り替えます。
一定間隔キャプチャとコンタクトシートの違いは?
一定間隔キャプチャは指定範囲の場面を個別画像として抽出し、一覧から選択してZIPで保存できます。コンタクトシートは動画全体の4・9・16シーンを1枚にまとめます。